薬の処分方法の基本についてまとめてみました。内容物と容器とを分けて捨てることが大前提です。

薬・健康・医療って、皆 ちゃんと知らないと思う☆

薬の処分の仕方

使用期限が過ぎた薬は使いきれずに残った分は、すぐに処分しましょう。
薬の処分法は、どんな場合も内容物と容器を分けることが基本になります。
内容物は可燃物として処理します。
錠剤はパッケージから出し、できれば不要な紙や使い古しの封筒などに入れて捨てて下さい。
軟膏も不要な紙やティッシュに全て中身を絞りだします。
液体の薬も新聞紙やティッシュに全て吸わせて下さい。
薬剤による河川の汚染が問題になっています。
水道や川にそのまま流すのだけはやめて下さい。

スプレー式の薬は処分が難しそうだと感じるかもしれません。
でも、ご自分で簡単にできます。
換気の良いできれば屋外で、中身が出なくなるまでスプレーしてしまって下さい。
周囲に人がいないことだけは確認しましょう。

内容物を処分できたらあとは容器です。
自治体の取り決めに従って処分して下さい。
可燃物で出す場合と不燃物で出す場合、あるいはプラスチックとして収集されるものとがあるでしょう。

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