薬は使用期限を守って使うことが大前提です。市販品と処方薬には、それぞれ使用期限が記載されています。

薬・健康・医療って、皆 ちゃんと知らないと思う☆

薬の使用期限

薬には使用期限が定められています。
薬局で販売されている市販品の薬にはパッケージに使用期限が印字されています。
また、この期限は開封前です。
開封してしまった薬には、この期限はあてはまりません。
風邪薬ならそのシーズン内に、ビタミン剤や栄養剤は長くても1年以内に使いきるようにして下さい。
目薬は1カ月程度が目安になります。
パッケージに書かれた期限内であっても、目安の時期を超えたら潔く処分して下さい。
開封した薬は成分が変質している可能性が高く長期保存が危険なのです。

また、病院で処方された薬の場合は、処方された期間が使用期限と考えましょう。
例えば、1日3回1週間分が処方されたのなら、1週間がリミットです。
数日超える程度ならかまいませんが、数カ月単位で保存しておくのは止めて下さい。

処方薬は、その時々の症状に合わせて出されています。
後から同じような状態になったとしても使って良いわけではありません。
薬の使用期限を守るには、買い過ぎないもらい過ぎない努力も大切ですね。

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